「矢野・兵動」が面白すぎる。
ABC・関西ローカルの「うめ子の漫才」という
不定期に放送される30分番組があるのだが、
それに出ていた彼らの漫才を観て、その思いを強くした。
おそらく今一番オモロイ漫才師は誰かと聞かれたなら
「矢野・兵動」と答えるだろう。
いや、前々からKBS京都の「笑激!!よしもとライブ」での
彼らの漫才や兵動氏の単独イベントなどを観ていて、
面白いと思っていたが、今日(昨日)のはさすがに
お腹が痛くなるほど笑った。
比較するのもおかしいが、笑った度合いでは
M-1のブラマヨ、笑い飯を越えていた。
彼らの漫才は、
パフォーマンスの笑いというよりは
視点の面白さ、話の展開・組み立ての上手さ、そして
喋りの上手さ・面白さによる、いわゆるホンモノの笑いだ。
ホンモノ/ニセモノという二分法や、本質主義的な見方は
避けたいが、適当な言葉が見当たらないので、
分かりやすく(共有しやすく)表現するなら、そういうことに
なるだろう。
まあ、余計な能書きを垂れても、伝わらないので
これ以上の説明はしないが、あえて紹介しておくなら
兵動氏のブログがあるので、それを挙げておきたい。
「兵動思想」http://hyo5-achi5.cocolog-nifty.com/honruida/
(なので、内容的には直接関係ないが、
とりあえず現時点での最新のエントリにトラバさせてもらう)
陰ながら、彼のブログの一ファンでもあるのだが、
ちょうどトラバした新婚旅行の話もそうだが、
だいぶ前の警察とのやり取りの話も、素朴に面白い。
成績や学歴がどうとかいう話ではなく、
「笑い」に関しての/という尺度での「頭の良さ」を感じる。
自分で言うのも何だが、
中川家しかり、こだま・ひびきしかり、ブラマヨしかり・・と
お笑いについては、それなりの先見の明はあると自負して
いるので、数年後振り返るための記録としても
有意味であると思い、書いてみた。
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いまさらながらこんな過去の日記にコメントを付けていいのか、と思いますが
私も兵動ファンの1人として共感いたしました。私が兵動大樹を知ったのは、サンテレビで放送されていた「兵動大樹のおしゃべり大好き2」だったと思います。
あまりのトークの巧さ、面白さにどんどん引き込まれていき「こんな面白い芸人がいたのか!」と衝撃を受けたのを覚えています。
それから矢野兵動の出演するテレビ番組は欠かさず見るようにしています。
しかし、知名度も人気も、世間的にいまひとつなのが理解できません。
なにかきっかけがあれば一気にブレイクしそうな気もするんですが。